
三重県鳥羽市にあるカフェです。三重に住んでいる時はしばしば行っていました。
今回久々に行っても、やはり良い場所でした。

場所
てらこやカフェの最寄駅は近鉄志摩線の船津駅という、ローカル駅です。昔トイレを借りようと思って駅に行ったのに、トイレすらなくて絶望した思い出のある、小さな駅です。(本当はあるかもしれません)
そこから徒歩にして数分の場所にてらこやカフェはあります。
実際に行ってみて

駅からは歩いてすぐなので、駅に着いてしまえば簡単に着くことができます。しかし、僕たちは車で行くことが多いです。
車で行くのが楽というわけではありません。道のりは狭く、マップで見ながらでも迷います。また、駐車場もわかりにくく、初めて行った時は、運転スキルもまだまだ未熟な頃だったので、正直泣きそうでした。
つまり言いたいのは、車でも電車でもなかなかに行きづらい、隠れ家カフェだ、ということです。いいお店に決まっていますよね。

民家の間を縫って歩いて行きます。本当でここで合っているのかと心細くなってくると

看板があってほっとします。


着きました。小屋から、小さくも温かい光が発されています。僕たちが行った日は大雨の日だったので、周囲の薄暗く霧がかった環境が、より一層小さな光の価値を高めていました。

一組ずつのご案内で、テイクアウト専門です。
内装

中は雑貨で溢れていて、まさに隠れ家。

雑多なように見えて、店主さんのこだわりと、人々との強い繋がりが感じられる物の配置だと毎度思います。

売っている雑貨もあります。

タイプライターなんておしゃれ。
メニュー

ドリンクなどの通常メニューに加え、てらこやカフェでは季節ごとに変わるパフェが人気です。
僕たちは10月に行きました。10月のパフェは、シャインマスカットのタルトパフェと、紫芋のこってりパフェです。フルーツそのものの美味しさと、それを邪魔せず引き立たせる作られた甘みの混ざり合いを楽しむことができます。
今はもう食べられませんが、次の新たなパフェも素晴らしいに決まっています。

絵と本物。

テイクアウト専門なので、その場で食べることはできず、車に戻って食べました。
営業日時
営業曜日は、木、金、土の三日間です。
営業時間は、11:00~18:00(L.O.17:30)
たった三日間の営業というのも、隠れ家感を増していますね。
まとめ
かなりローカルな場所にあり、営業曜日も少ないながら、県外からのお客さんもよくくるそうです。
行ける人は限られるかもしれませんが、限られるからこそ、ある種神秘的なオーラも纏っており、パフェを味わうに加えて、行けたという経験も楽しめる素敵な空間です。


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