鼎泰豐(ディンタイフォン)に行ってきました。有名台湾料理店です。

鼎泰豐(ディンタイフォン)に行ってきました。有名台湾料理店です。
鼎泰豐(ディンタイフォン)とは
鼎泰豐とは、1958年に台湾・台北で創業した飲食店です。小籠包を中心とした台湾料理が特色で、現在は世界十か国以上でお店を展開する大手飲食店です。

日本の鼎泰豐
日本では現在(2025年)、全国で30店舗近くのお店が存在しています。東京が中心ではありますが、九州、北海道にも進出しています。
ちなみに、今回いかせて頂いた新宿タカシマヤタイムズスクエア店の元である、新宿店は、鼎泰豐の海外進出一店舗だそうです。
新宿タカシマヤタイムズスクエア店
新宿店に行きました。新宿高島屋の12階にあります。平日の夜ながら混み合っており、30分程待ちました。近くのユニクロがあるので、時間を潰すといいでしょう。
海外のお客さんも多くいました。何故日本で台湾料理を….?
店内は広く清潔で、温かいお茶が提供され、30分待ったことなどすぐ忘れました。

エビチャーハンです。チャーハンだけでも数種類あり悩みました。優しい見た目と味わいながら、パンチもあるのが印象的でした。

牛肉面です。本場の台湾で食べたものよりも麺が細いような気がしましたが、味わいは本物でした。1年前の台湾旅行が思い出されました。
お肉も、ごつい見た目に反してとても柔らかく、美味しかったです。

生姜とわかめスープがサービスでついてきます。

こちらがかの有名な小笼包です。左側がノーマルの肉小籠包。右が海鮮小籠包で、帆立、ずわい蟹、辛子明太子の味だったと思います。
絶妙な熱さの加減がされており、温かい肉汁が口の中で弾けて美味しいのにも関わらず、熱すぎて叫ぶ程ではないほどほどの塩梅なのです。素晴らしい技術です。
1993年には『ニューヨーク・タイムズ』紙で世界10大レストランの一つに選出されたそうです。その所以が、この小籠包なのかもしれませんね。

デザートはこちら。台湾といえば、ですよね。雪花冰です。ふわふわの、綿のような氷で築きあげられたかき氷です。文句なしの美味しさで、食べる手がとまりませんでした。マンゴーの甘さだけでなく、練乳(?)シロップが氷にかかっているのもいい点です。
まとめ
また台湾に行きたくなるような、いやもうすでに台湾に来ているかのような、素晴らしいレストランでした。接客の質と速度もよく、また行きたくなるお店です。
ぜひお近くの鼎泰豐にどうぞ


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