鳥羽の海を眺めながら海鮮を楽しめる場所です。

外観の写真を撮ることをすっかり忘れてしまいましたが、志摩方面から鳥羽に向けてパールロードをひた走っていると森の中から突然「黒潮」の文字と、開けた海岸が見えます。
そこがこの海の駅です。お食事処とお土産屋さんがあります。
幼き頃、家族に連れられて行った覚えがあります。瞬間的にノスタルジーが降ってきました。

平日だったので、割と空いていた印象です。口コミでは、料理が提供されるまでにどえらい時間がかかったと言っている人が何人もいましたが、全くその通りではないかと思います。

注文する場所は一つで、しかもここで受け取りもするので、非常にのろのろと進みます。平日でも海鮮丼が出来上がるまでだいぶ待ったので、休日は大変なことになるのかもしれませんね。
店員さんらの雰囲気はとても良く、働いてくれてありがとう、という言葉が素直に浮かんできます。

注文する場所で焼いています。

今年は広島の方でカキが不漁で困ったことになっていますね。海水温が影響しているとの話も聞きますが、定かなことはわかっていません。海水温が影響しているのなら、鳥羽のカキも危ないかもしれまません。11月のはじめに行ったのですが、今年のカキはまだ身が小ぶり、と店員さんは言っていました。まだ、と言っていたので、これから無事に成長してくれることを願っています。まぁ、僕はカキが食べられないんですけどね。

僕は三重のブリ丼を頂きました。分厚いブリです。刺身の切り方を見ただけで美味しさが口に広がるのではないでしょうか?

このような感じで、外の海を眺めながら(車は邪魔)のんびりと海鮮を楽しむことができました。混んでいるとはいえ、お昼時をすぎ、席も空いていたので、僕たちも他のお客さんたちもかなりの寛ぎモード。お酒を嗜みながら喋りに明け暮れるおじさんたちもいましたし、家族で来ている人も、カップルできている人も、大学の友人と来ている人、ペットを連れてきている人。各々が海風を浴びながら、鳥羽の落ち着いた空気感を楽しみ、現実社会を一時忘れられているようでした。

終わり


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